本番前提で来るお客様に出会った日のこと。

今日は、ちょっとモヤっとした出来事があったので
ゆるりと記録しておきます。

フリーの60分で呼ばれたお客様。
うちのお店は “フリーでも多少のタイプ希望” は聞いてもらえるため、
「痩せてる子がいい」という理由で私を選んでくれたみたい。

ここまではまぁ普通なんですが…

問題はここから。

お客様の中には
「この店なら本番できる」
「過去にやらせてくれた子がいる」
みたいな前提で来る方もいます。

今日のお客様もまさにそのタイプ。

最初から “本番する気満々の会話” をされていて、
「きっとこんなエッチするんだろうね〜?」とか、
そんなノリで話されていたんですが…

私は一言も了承なんてしてないし
もちろん最初からその気はゼロ。

だから、淡々と・でも笑顔でこう伝えました。

「え?私と本番するつもりでいました?
一言もOKしてないし、私は最初からそのつもり全くないですよ^^」

こういうときこそ、“感情” じゃなく “冷静さ” が大切。

さらに相手にとどめを刺す意味で、

「(本番やらせてくれた)優しいお嬢と
出会えて良かったですね。
でも私はそんな安売りは絶対しないですよ。」

とも伝えました。

さすがにお客さんも驚いたみたいで
「わかったよ…もう言わないから」
と落ち着いてくれました。

正直、思うところはあるけれど
“穏便に、でも線は超えさせない”
これが私のスタイルなので、後はいつもどおりの接客で時間を終えました。

お客様自身、年齢的にも下半身の元気が
あまりないと言っていたのに、洗体中に急にテンションが上がって
「こんなに勃ったの久しぶり!」って喜んでいたのが印象的でした。

禁止行為はしない。でも、“人としての触れ方と距離感” で
満足してもらう。

これが私は一番大事だと思っています。

今日はちょっと疲れたけど、
これもこの仕事のリアル。
そして、私の“芯”を大事にするための記録です。

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