今日、当欠した理由と「書く場所」を持つ意味

今日は、正直かなり迷った一日でした。

朝から喉のイガイガと咳が少し出ていて、
「ん?これ嫌な予感するな…」って感覚がずっとあって。

この仕事をしていると、
多少の不調なら無理して出勤することも正直あります。
でも今日は、昨日の疲れも抜けきっていない感じがあって、
“今ここで無理したら、明日もっと悪化するな”っていう予感がはっきりしていました。

だから今日は、思い切って当欠を選びました。

実はこの判断をしたあと、
自分のHPの写メ日記に、体調のことを少しだけ書いたんです。
すると、数分後にその投稿が消されていました。

「あれ?」と思って、もう一度表現を変えて投稿してみたけど、
それもまた数分後に消えました。

HPを見ると、
私は普通に“出勤扱い”になっていたんですよね。

あぁ、なるほど。
これは女の子が少なく見えないようにするための“ダミー”なんだなって、
その時すぐに察しました。

店側の事情も、正直わかります。
人数が少ないとお客さんの流れにも影響が出るし、
管理する側は本当に大変だと思う。

でも一方で、
「キャスト側の体調や判断って、こうやって表に出せないんだな」
って、少しだけ引っかかる気持ちも残りました。

だからこそ、
私はこうして“自分の場所”で書いています。

誰かを責めたいわけでも、
お店を悪く言いたいわけでもありません。

ただ、
この仕事は体が資本で、
無理して壊したら終わりだということ。

昨日は
・本指名で5時間
・さらに指名のお客様で2時間
ほぼぶっ通しで向き合っていました。

それを踏まえたうえでの今日の当欠は、
私にとって「逃げ」じゃなくて「調整」でした。

今日は休んで正解だったと思っています。
しっかり回復させて、
またちゃんと向き合える状態で仕事をするために。

こういう判断や気持ちは、
HPや写メ日記では書けないことも多い。

だから私は、
自分の言葉を残せる場所を持つことの大切さを、
今日あらためて実感しました。

仕事も大事。
でも、自分の体と心はもっと大事。この仕事を長く続けるために、これからもちゃんと「休む判断」はしていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました