清潔感は「思いやり」だった

2026年、あけましておめでとうございます🐎🎍
このブログでは少し間が空いてしまいましたが、
こうしてまた言葉を綴れることを嬉しく思っています。

今年は、ただ出来事を書くのではなく、
そのとき自分が何を感じて、何を学んだのか
より丁寧に残していきたいと思っています。

人との距離感、仕事との向き合い方、
そして自分自身をどう大切に扱うか——
このブログは、私にとってその思考を整理する場所です。

そんな2026年最初の記事は、
「清潔感」や「配慮」という、
とてもシンプルだけど、実は人間関係の核心に触れるテーマから。

少し生々しく、でも正直に。
今年もここでは、飾らず書いていこうと思います。

本年もどうぞ、よろしくお願いします。

さてさて…( ..)φ

清潔感って、思っている以上に“本音が出る部分”だと思う

ちょいちょい書いているけど、
私は昔から 歯のケア=清潔感の象徴 だと思っている。

服が綺麗とか、髪が整っているとか、
そういうのももちろん大事なんだけど、
「口の中」って一番ごまかしがきかない場所だと思う。

今回会ったのは、一ヶ月ぶりの本指名の方。
差し入れもしてくれるし、会話も穏やかで、
時間としては“悪くない部類”の人。

でも――
口の中の環境だけが、どうしても無理だった。正直に言うと、
キスもしたくないし、舐められたくもない。

前歯がほぼなくて、残っているのは一本。
それを見た瞬間、「え……大丈夫?」って感情が一気に出てきてしまった。

これ、責めたいわけじゃない。
年齢の問題でもないし、お金の問題とも限らない。

ただね、
清潔感って“相手への配慮”でもあると思うんだ。

どんな仕事でもそうだけど、
「人に触れる」「距離が近い」関係なら尚更。

相手がどう感じるかを想像できるかどうか。
そこが欠けていると、どんなに優しくても、どんなにお金を使っても、一気に“触れられたくない存在”になる。

ほんっと無理

私はこの仕事をしていて、
「拒絶される側の気持ち」も
「拒絶してしまう側の気持ち」も、
両方知ってしまった。

だからこそ思う。

清潔感がないと、
相手の中でここまで壁ができるんだな、と。

今回の出来事は、
私にとってはすごく分かりやすい“答え合わせ”だった。

だから逆に、
「私は絶対にこうはならないでおこう」って
歯のケアを含めて、自分の身体や見た目を大切にしようと、
改めて思えた。

清潔感って、
若さでも、恋愛テクニックでもなくて、
日々の積み重ねと意識の差なんだと思う。

そしてそれは、
どんな人間関係でも、どんな仕事でも、
確実に相手に伝わる。

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