頑張っている人ほど、心が折れる瞬間がある

今、私は出稼ぎで県外に来ています。

やっと今日最終日で明日帰れるぞぉ~\(^o^)/

新しい土地。新しいお客様。新しい環境。

正直、不安もありました。

それでも、

「来てよかった」

そう思えるように、自分なりに毎日頑張っていました。

実際にご指名をいただけたり、
ご延長していただけたり、
予定していたコースを長く変更してくださるお客様もいて、

私なりに結果を出そうと努力していたつもりです。

でも、そんな中で一番しんどかったのはお客様ではありませんでした。

出稼ぎ先で関わったスタッフさんとのやり取りでした。

もちろん、お店を回す立場として大変なこともあると思います。

忙しい日もあるでしょう。

それは理解しています。

でも、

言葉ひとつ。
伝え方ひとつ。

それだけで受け取る側の気持ちは大きく変わります。

私はお客様からいただく評価や感謝の言葉に何度も救われました。

だからこそ、

「私はちゃんと頑張れているのかな」

そう思えていた部分もありました。

それなのに、

スタッフさんとのやり取りでは、まるでその努力が全て否定されているように感じることが何度かありました。

もちろん相手に悪気はなかったのかもしれません。

でも、言われた側は傷つくこともあります。

働く環境って、お給料だけじゃない。

人間関係や言葉のやり取りも含めて環境なんだなと改めて感じました。

私は接客業が好きです。

お客様に喜んでもらうことも好きです。

だからこそ、こういう経験も記録として残しておきたいと思いました。

誰かを責めたいわけではありません。

ただ、

「頑張っている人ほど、何気ない言葉で心が折れることがある」

ということ。

そして、

「自分の身は自分で守らなければいけない」

ということ。

今回の出稼ぎで、改めて学ばせてもらいました。

どんな環境に身を置くか。

誰と働くか。

それも仕事選びの大切な条件なんだと思います。

私はこれからも、自分が笑顔で働ける場所を選んでいきたいです。

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